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ストレスと付き合う

どうも、最近はだいぶ症状が安定してきて、普段通りの生活ができるようになってきたかなと感じる今この頃です。

さて私は、この時期就職活動があり、研究ありきで、考えることがいっぱいあり、短期間でやるべきことがたくさんある事態でございます。

ここで書きたいのは、私はこういう忙しい時でも、息抜きというより、逃げ道...いや、具体的にはストレスを感じない時間を作るべきなんだろうと考えたわけです。
これができなかったから、うつ病を発症したわけで現在も治療中なのです。

なので最近、休日を利用しては車を利用して、遠出するということをしています。
しかし、これがノーストレスとなんの関係があるの?と思うわけだと思うのですが、結局ストレスというのは何もしていなくても感じるものです。だったら今自分がやりたいことを全力でやろうと決めたわけです。当たり前っちゃ当たり前ですが、意外と忙しくなって心が疲れてくるとこの気持ちを忘れてしまいます。なので、継続的に自分がやりたいことをやっていく、そして達成感、自身の好奇心を満たすことこそ、自身がストレスと戦う上で大事なことなんだと最近感じたのです。
もちろん努力して趣味をある程度充実させるという発想もあるかもしれません。しかしその分、自分に対して負荷(ストレス)をかけています。もちろん自分を成長させる上では必要不可欠なことであり、むしろこれがないと経験上、人間はどんどんダメになっていくと思います。難しいことなのですが、ストレスをコントロールすると言った方がいいのでしょうか?ある程度ダメな自分を許せるというよりも思いつめない強さみたいなものを持つべきなんでしょうかね。
だって人間なんて不完全な生き物だし、毎回毎回コンディション最高で最高のパフォーマンスなんてできるはずなんてないじゃないですか。だから、今日はこれがダメだったけど疲れててできなかった、ちょっと気持ちが落ち着いていなかったとか発想の転換、いわば言い訳みたいなものが大事なんでしょうね。もちろん自分自身の中だけでの言い訳ですけどね(笑)
とにかく明日以降に引きずらない言い訳ですかね?だってそれを引きずって、ずっと調子悪かったら負のスパイラルに陥るし、ストレスだってものすごく感じるはずだし、いいことないですよね。
だからこういう自分に都合のいい発想の転換というのも大事なのかなって思ったりします。

というわけでなんとなく言いたいこと言えたとは思うので、今日はこれくらいにしたいと思います。

最後まで読んでいただいた方へ
こんな言いたいことだけを綴った自分本位の記事を読んでいただいて本当に有難うございます。
価値のない記事かもしれませんが、少しでもお役に立てることがありましたら幸いです。
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うつ病の私の経験談(治療中に書きました)

こんにちは!

もう誰も見ている人はいないと思いますが、自分自身のため、自分がこうなんじゃないかって人のために、少しながら手助けにならないかと思い投稿して見ました。


完治していないがかなり快方に向かっているうつ病患者が、特に思ったことをそのまま書くだけなので、読みにくいかとは思いますが、最後まで読んでいただけると幸いです。


未だに何が原因でうつ病になってしまったのか、それは正常になりつつある今でも具体的にはわかりません。
ただ要因として考えられるのは、趣味を潰してでも仕事に取り組まないといけないという強迫観念、期待に応えなければいけないという気持ち、一つ高い目標を超えるとさらに見えてしまう高い目標、8年間可愛がった愛犬の死など様々な心の闇を抱えていたんじゃないかと思います。

自分は大学院生をやっているのですが、学会発表の1週間後に愛犬が死んでしまいました。本来なら、ここで学会の疲労もあるし、愛犬の別れに対する心の整理などのために時間を使うべきなのでしょう。しかし、この時は大学の行事、学内での発表のため発表資料を作るなどの作業に追われてしまった...。資料作成している最中も気分的になかなか乗り気でない時もあったし、その時はこれをやらないとみんなから信頼を得ることができないという思いで乗り切った。
そんな思いで無事ポスター発表も気力でこなした。しかし、この時点で自分の精神面はボロボロであったんだと思う。次の日はベットから起きれなかったし、何もやる気が起こらなかった。以前はこの時期は好きなことをやろう!と目論んでいたりもしたが、それをやろうという気力も起きなかった。
そしてあっという間に年末年始と過ぎていってしまった。この時は、普段通り生活することはできたし、やりたいことはあった。ただ以前のようにワクワクするような高揚感、無理してでもやり遂げてやろうという頑張る気持ちはなかったんだと思う。だから、やりたいことがあっても心が折れたり、面倒臭いからいいやという形でうやむやにしていたのだと思う。
つかの間の冬休み、このまま大学生活に戻れるのかという不安もあったが、無事に復帰することはできた。しかし、以前のように研究室のメンバーと会話したいという気持ちが湧かないことにある時気がついた。そう、会話するのが面倒臭い、何会話していいのかわからない、会話してしまうと自分がわけわからないこと言い出すのではないかというネガティブな感情を覚えるようになっていた。しかし、これも冬休みというブランクによって研究室のメンバーと会うのが久しぶりになったことで緊張していることが原因かなと思い、以前よりは減ったものの会話するように心がけていた。
しかし、以前みたいに会話が全く続かない...5分くらいで会話が解決してしまう...なぜ会話が続かないのか今考えてみると、極端に視野が狭くなっているから話を広げることができない、そして頭の中に単語が浮かんでこないことが主な原因だったんじゃないかと思う。単語が浮かばないせいで、言葉に詰まったり、何も話せなくなってしまったりもした。これは個人的には一番辛かった...会話しても自分はもちろん、他人もその会話を聞いていて面白がってくれていないのは目に見えてわかっていたし、いっていることが支離滅裂だったのでスルーされたりもした。だからこうして考えると今はだいぶ頭の中に単語も浮かぶようになったし、言葉に詰まることもそんなになくなったのでよかったと思う。そもそも改善していなかったら、こうやって人に伝えたいというモチベーションが湧かないだろうと思うし、こんな記事を書くこともなかったと思うし、ある意味、症状が良くなったバロメータと捉えています。

話が逸れてしまったが、次に感じたのが新聞、本、論文の活字が頭の中に入ってこない。入ってこないといっても文字は読めるんだ...でもその意味を理解できなかったり、困難になっていた。そして同時に集中力も低下していたのもあって、途中から文字自体を目で追っていないこともあった。そんなわけで論文調査していたのに、いざその調査内容を報告するとなると曖昧なことくらいしか言えない...これのせいで言いたいことの要旨も伝わらない、というより浮かんでこない、そうじゃなくてそもそも何が重要なのかとかを一切理解できていなかったんだろうね...
だから、そもそも論文を読んでその要旨を伝えること自体、あの時の状態から考えると困難なことだったんだと思います。

しばらくはこのような生活で周りからの引け目と劣等感を感じながらも通い続けた。しかし、2月に入ってから体調に異変が現れるようになった。
具体的には、

・気を使ったり神経を使うと頭痛、吐き気、耳鳴りがする
・寝ても寝ても疲れが取れない(慢性的な倦怠感)
・毎朝、しばらくは起きれないし行動できない
・そもそも寝つきがものすごく悪い
・以前よりも力が出ない(物を持ち上げるのに一苦労)

これらが出てから、最初は体調不良かと思い熱を測ったり、葛根湯などの漢方薬を定期的に飲むようにした。しかし、一向によくならない、熱も全くない...あまりにもおかしいので両親に相談したら、今年は熱の出ないインフルエンザ(インフルエンザB型)がものすごく流行っているからそれじゃないの?だからとりあえず病院に行って見たら?という話を受けた。しかし、この時点で心が限界であった自覚はあったし、体自体に疲労や不良があるとは感じれなかった。なので、最後の力を振り絞って、2週間くらい前からのネガティブな感情、辛さを断片的ながらも母親に伝えた。そしたら母親から、これは心が疲れているんだよ。私も経験があるからわかるけど、しばらくストレスの感じない生活を送って見たら?というアドバイスを受けた。実は母親も私が小学4年生の時に同じようにうつ病を患っていた。その時の経験から私がうつ病になっているんじゃないかと疑ったと後日談で聞いた。そして私はついに精神クリニックに行くことになった。ただ、予約した日にちから3日後だったので、その間は、温泉に入りに行ったり、1日誰とも会わない生活を送ったりをした。
そして、精神クリニックに行った。まずそこまで行くのが苦痛ではあったし、精神クリニックがある場所は繁華街で賑やかなはずなのに、孤独感を覚えとても辛かった。
病院に着いてからは、人と顔を合わせないためにスマートフォンでゲームなど適当なことをやり、画面とにらめっこをしていた。まず誰とも顔を合わせたくなかったし、合わせてしまうと恐怖感、どういうリアクションをしたらいいかわからなくなっていたからだ。
時間になり診察を受ける、家族環境、自分の身の回りのことなどを聞かれ、答えるのがとても辛かったが、頑張って答えた。その結果、間接的ではあるが、鬱症状が出ているので、薬で治療しましょうということになった。
やっぱりかと思う自分もいたが、鬱症状(うつ病)という具体的な症状がわかって安心した自分もいた。その日は、抗うつ剤(レクサプロ)をもらいそそくさと家に帰りしばらくは治療に専念することにした。
飲んだその日は、そこまで変化はなかったが、ただ少しは気が楽になった気がした。
そして数日間飲み続けると、だんだんと気分的に楽になり、これやりたい、これ食べたいという欲求が出るようになった。そして1週間後には不完全ながらも大学に行けるようになり、人ともある程度会話できるようになっていた。完全には治ってはいないだろうが、自分的には久しぶりに楽しかったし、それに充実した時間を過ごせたんだと今でも思う。そして現在に至っています。

結構話逸れてしまいましたね(笑)

他にも要因はたくさんありますし、あくまでも一例ですが、
ただ、私みたいに手の抜き方、一つのことが完全に終わるまで気になってしまうとかそういう人間が、逃げ道を失ったり、心の整理がつかないまま頑張りすぎてしまうとなってしまうんだと思います。
もしそれで、ネガティブな感情が生まれたり、消えたい、自分は必要とされていない、死にたいと思うようになったら、とりあえず自分だけで抱え込んでしまうと思いますが、抱え込まずうつ病経験者、もしくは心の器量が広い人に相談しましょう。それだけでも多少なりとも楽になります。
そして、次にメンタルクリニックに行きましょう。診断されるだけでも気が楽になります。

最後に、私の場合、そこまで重度ではなかったのでこれで済んだのかもしれませんが、世の中に必要とされていない人間なんていないと思います。誰にしも、何かしらの才能を持っているんだし、何かしらのセンスがある。だからこそ就活時の自己PRだってするんだし、あれに答えられない人間なんていないじゃないですか。それに生まれながらにして趣味趣向を持っている。個人的にはこれは見失わないで欲しい。好きなことはとことん取り組んでほしいし、時間が必要な大規模なことでも、時間ないながら不完全でも実現させられる方法だってある。だから、自分に自信を持ってあげてください。そして今やっていることを否定しないでください。自信持ってやれば自ずと結果ついてくるし、今やっていることは失敗だったとしても無駄にはならない。自信がない、否定してしまう感情になるのは心が疲れているからです。なので、薬と休む勇気を持って休んで治療に専念しましょう。もし仮に私と同じ境遇の人、同じような病状を持っている人にこれが少しでも伝われば幸いかなと思います。

お見苦しく、長文失礼しました。
次はいつ更新するかなんてわからないですが、これからは個人のWebサイト作って鉄道旅行などの旅記事でもまとめられたらいいかなとは思っています。
こう考えてみると、うつ病でやる気がなくなっていた頃の自分がバカみたいに思えてきますね(笑)

ではまた!
end
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